たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

絡んでいるのは?

2012年10月14日

 

毎朝のラジオ体操の帰り道沿いに、去年まではジャングルの様だったのが整備されてすっかりきれいになった梅林があります。そこのフェンスに、絡みつく植物が色々と植えられました。7月頃から「これは何の花?」と考えていた白い花、正体が分かったのは9月11日でした。一目見て「ああ、そうだったのか!」と分かりましたが、本物の実を見たのは初めてでした。さあ、フェンスに絡みついている植物5種の写真をお見せします。全部分かりますか? ①の実の写真はたくさん撮ってありますから、近々まとめてお見せします。①の次に難しいのは③かな。私は初めてこの花を見た数日後、小料理屋「花邑」で酢の物の小鉢に一枝載っていたので、「あっ、○○○○○○の花!」と叫んだら「よくご存知ですね」と感心されました。葉っぱを知っていたので分かりました。

  


  • Posted by つぼみ at 15:01Comments(6)砧公園周辺

    やっと咲いた

    2012年10月02日

     

    いらか道を歩きながら「今年はヒガンバナ遅いわね」とラジオ体操仲間と言い合ったのはお彼岸の頃で10日くらい前のこと。数日前から茎が伸びてきて、やっと花の写真を撮ることができました。「赤い花なら……」と題してヒガンバナの記事を書いたのはいつだったかしらと調べたら09年9月13日です。今年遅かったのは猛暑のせいでしょうか? 先日フラワーランドの授業でヒガンバナには地方によって色々な呼び名があるとのお話を聞きました。小豆島出身の先生は、子どもの頃ヒガンバナを摘んで帰って「こんな花取ってくるな!」と叱られたそうです。ソウシキバナ、ソウレンバナ、シビトバナ、ユウレイバナ、シミズカケバナ、ジゴクバナ、シタマガリなどいかにも縁起が悪そうな名前です。マンジュシャゲは「天上に咲くという花の名」だそうですが、天上って「あの世」のことでは?

      


  • Posted by つぼみ at 22:25Comments(9)砧公園周辺

    奉納相撲

    2012年09月17日

     

    世田谷八幡のお祭で奉納相撲を見ました。以前は日大などいくつかの大学の相撲部員が来ていたのですが、近年は東京農業大学の相撲部だけになってしまったそうです。宮司さんの祝詞や清めの塩撒きや、国歌斉唱などの儀式の後、農大相撲部の22人が一通りの稽古をしてから、色々な取り組みを見せてくれました。トーナメントの個人戦の他、団体戦、とびつき三人抜き、とびつき五人抜きなど。この「とびつき勝ち抜き戦」は奉納相撲独特だそうで、最初だけ手をついて取り組みを開始しますが、勝った瞬間に早い者勝ちで土俵に駆け上がって手を触れた者が次の挑戦者となり、三人または五人続けて勝てたら優勝というものです。団体戦は、「日本海チーム」「信越チーム」など出身地で三人のチームが七チーム出ての勝ち抜き戦。「モンゴリアチーム」とアナウンスがあってどよめきが起きましたが、モンゴル出身は一人だけとのこと。「高知チーム」が優勝しました。現代の若者にはあまり受けない地味なスポーツに全身で取り組んでいる姿が爽やかでした。

      


  • Posted by つぼみ at 07:19Comments(12)砧公園周辺

    カッパ胡瓜

    2012年09月01日

     

    カッパ胡瓜をご存知でしたか? フラワーランドのF先生からいただきました。先生は佐久で野菜作りをなさっているのですが、カッパ胡瓜は蓼科の農家の方に勧められて作り始めたそうです。初めて見る野菜で、胡瓜と言うよりは色も形も茄子に似ています。ちょっと不気味な感じさえしたのですが、漬物にしても冬瓜のように煮てもいいのよと言われ、浅漬けと、昔からやっている冬瓜のスープ煮の要領で調理しました。 皮を剥いて縦半分に切り、種を取って刻み、昆布と鰹節、干しエビ、干し貝柱、シイタケ、鶏もも肉など出しに味の出るものと一緒に煮込むのです。写真を見て「おいしそう!」と思っていただけるといいのですが、煮物も浅漬けも本当に美味しかった。Googleで「カッパ胡瓜」と検索したのですが、カッパが胡瓜を好むことや、かっぱ巻きに胡瓜が使われるなどの情報しか出てきませんでした。相当マイナーな野菜なのでしょうか。

      


  • Posted by つぼみ at 23:06Comments(6)砧公園周辺

    屋根葺き祝い

    2012年08月22日

     

    次太夫掘民家園にある「旧城田家」は「さかや」になっていて、中ではお酒ならぬラムネなどを売っています。この家の茅葺き屋根が25年ぶりに葺きかえられ、今日は屋根葺き祝い! 「工事の無事終了を地域の人と共に喜び、祝福します」「餅まきもあるよ!!」とのチラシに惹かれて行きました。家の前には「テングダナ」と呼ぶ舞台が設けられ、この上で儀式が行われます。早めに行ったので、舞台の祭壇に上げる、鏡餅、洗米(オセンマイ)、塩(ナミノハナ)、尾頭付きの鯛などのお供えが運び上げられる前の写真が撮れました。棟梁による祝詞や四方に水やスミ餅を撒く、子どもたちに12枚の小判を撒くなどの儀式は、この工事に携わった五十嵐家(群馬県沼田市)からの聞き取りを参考にしているとのこと。子どもたちに撒かれたのは小判ならぬ五円玉、そして儀式の終了後に餅まきがありました。お餅も欲しいし、写真も撮りたい私はお餅を1個だけゲットしたのですが、ここに出せるような写真は撮れずじまい。直径3cm位のかわいいお餅は、レンジでチンしてのりで巻いて食べました。

      


  • Posted by つぼみ at 21:27Comments(0)砧公園周辺

    朝顔の遺伝

    2012年08月14日

     

    昨日、フラワーランドの友の会(園芸講座卒業生の会)の朝顔鑑賞会に行きました。「ヒタチノハナビ(常陸の花火)」というきれいな絞りの花や、渋い色の「団十郎」など手塩にかけて育てた朝顔が並べられています。朝顔の遺伝子(A B a b)では16通りの組み合わせができ、劣勢の遺伝子同士だと「花の形はこうなり、タネができない」ことを図解での解説もあり、大昔の生物の授業を思い出しました。ヒタチノハナビでは、1本の茎から絞りのある花や紫一色の花が咲いていますが、一色の花の種からはその色の花しか咲かないので、タネになる前に摘み取ってしまうそうです。

        


  • Posted by つぼみ at 17:43Comments(2)砧公園周辺

    夏に燃える

    2012年08月05日

     

    暑さの中で燃えるように鮮やかな赤が際立っています。6月28日にアップした「私たちの花壇」の写真と比べてみてください。左右の角のハゲイトウも、奥に並んだハツユキソウも大きく華やかになったでしょう? 「ふれあい花壇」をデザインした時に「暑苦しいのでは」などの意見もあった中でハゲイトウを植えようと主張した私としては、見ている人たちが「きれい!」「見事!」と言っているのを聞くのは嬉しいです。昨日はフラワーランドのお当番で、温室の植物に水やりしながら温度計を見たら「50℃」を超えていました。もうすぐ立秋ですが、暑さはまだまだ続きそう。夕食のビールでほっと一息の日々です。

      


  • Posted by つぼみ at 16:41Comments(2)砧公園周辺

    用賀まち歩き

    2012年07月31日


    今日は4月に入門した「大山道場」企画、京西小学校の生徒を連れての「用賀まち歩き」です。かんかん照りの中、9時15分に、菅笠をかぶったお姉さんを先頭に出発して、庚申塔、洗い場、名主邸跡、玉川村村長邸跡、大山追分、水道みち、真福寺、無量寺と回りました。それぞれのポイントで道場のメンバーが説明します。庚申塔だと「今から270年前に作られた」「庚申信仰のご本尊は青面金剛神で、6本の手に武器などを持ち足元には邪鬼を踏みつけている」「見ザル、聞かザル、言わザルの三猿は庚申信仰本来の三尸(さんし)の虫が悪口を天帝に告げ口しないよう祈るために彫られたと考えられている」など。用賀の名主は「430年ほど前に飯田図書(ずしょ)という方が現在の用賀に来られて開村した」そうです。現在の当主は八代目で、数年前までこのお屋敷に住んでいらっしゃいました。「四脚門の中は、昭和35年に改築した屋敷と平成10年に改築した蔵があり、整備された庭園に囲まれている」と聞いていて中に入るのを楽しみにしていたのですが、八代目が門の前で迎えてくださったのにもかかわらず入れませんでした。それはここがドラマのセットなどによく使われていて、今日も撮影中だったからです。各ポイントには石標があり、横に書かれている小さな文字に紙をのせて鉛筆などでこすると拓本が取れます。「水道みち」の写真の男の子はその作業中なのです。

      


  • Posted by つぼみ at 21:02Comments(0)砧公園周辺

    富士山が見えた!

    2012年07月17日

     

    東京は梅雨明けと発表があり、今年一番の暑さになりそうと言われている今日の朝、環八・東名入口の歩道橋で富士山を見ました。教えてくれたのは、ラジオ体操仲間のFちゃんです。「今来るときに富士山が見えたのよ。東京から夏に富士山が見える確率は月に1日あるかないかですって」と聞き、ラジオ体操を終えて小走りで砧公園を出ました。暑さで靄がかかってしまうのではと心配していましたが、雪渓の形もちゃんと見えました。山開きは7月1日ですから大勢の人が登っているのでしょうね。私は学生時代に1回だけ、父ときょうだいとで登りました。七合目を過ぎたころ、父の姿が見えないなと思っていたら、なんと馬の背に揺られて上がってきたのでびっくりしたことを、懐かしく思い出しました。

      


  • Posted by つぼみ at 15:01Comments(3)砧公園周辺

    若い助っ人たち

    2012年07月11日

     

    7月7日の土曜日は、年寄りの多い私たち成育センター園芸ボランティア活動に強力な助っ人の応援が来る予定だったのですが、そぼ降る雨のために、翌日曜日に順延となりました。若い助っ人とは、外資系会社ゴールドマンサックスの社員のボランティアで、数百鉢の花の苗を持参して花壇に植え込んでくれるのです。
    1日違って大違い、25人の予定が10人となり、指導監督だけのはずの私たちも大わらわで作業に加わりました。4時間近くかけて、ベコニアとポーチュラカを植え、玄関前の芝生の草取りをして、やれやれです。植えたときはぐったりしていたポーチュラカも2日後の活動日にはしゃんとして、きれいな花を咲かせていました。

      


  • Posted by つぼみ at 21:20Comments(2)砧公園周辺

    夕化粧と半化粧

    2012年07月04日

     

    先日成育センターの庭で、草取りをしていた人が小さなピンクの花を摘んで「この花の名前、知っている?」 と訊いてきました。去年フラワーランドの授業で名前を習ったはずなのに、習ったということしか思い出せません。写真を撮ってフラワーランドの友だちに見せたら「ユウゲショウでしょ」と教えてくれました。そうそう、朝から咲いているのに何故か「夕化粧」と呼ばれる花でした。草むらにちらほら咲いているのをよく見かけますが、環八手前の道端にはこれだけが群れを作っていました。化粧つながりで、フラワーランドの水辺に涼しげに咲いている「半化粧」の写真をおまけにつけました。ドクダミ科のハンゲショウ(半夏生:半化粧)、花が咲き出すとそのつけねの葉っぱが表側だけ白くお化粧する珍しい植物です。

      


  • Posted by つぼみ at 21:50Comments(0)砧公園周辺

    私たちの花壇

    2012年06月28日

     

    フラワーランドの2年生は、ハーブ班、バラ班、野草班と分かれると同時に、それぞれが花壇を受け持ちます。じゃんけんで決めた私たちハーブ班の花壇は、地面から1m位持ち上がっている木枠に囲まれた「ふれあい花壇」です。「広いから色々なデザインができそう」とか「花ガラを摘むなど手入れが簡単そう」などの理由で選んだのですが、いやはや、広すぎて耕すのに苦労したり、デザインがなかなか決められなかったり、思い通りにいきません。奥にハツユキソウ、奥の隅にハゲイトウとバジルブラックオパール、その前にペンタス、ブルースターなどとレイアウトして種から育てた苗を植えこんでいるのですが、台風でハツユキソウが倒れたり、ブルースターの苗の生育が悪かったり、四苦八苦です。ハツユキソウ70本に支柱を立てたりして頑張っているのですが、この先どうなるやら。見事に出来上がった花壇の写真をお届けできる日が来るよう祈ります。

      


  • Posted by つぼみ at 21:59Comments(0)砧公園周辺

    紫陽花色とりどり

    2012年06月15日

    しばらく記事を書いていないなぁと思っていましたが、はっと気がついたら6月にまだ一度もアップしていないのでした。半月の間、花の写真は結構撮っていたのですが、2、3日するともう盛りを過ぎていて出す気になれないということが続いていたのです。今朝撮った砧公園のアジサイは今が見ごろ、枯れたり萎れたりしている花はほとんどありません。真ん中に咲いているカシワバアジサイは今年になって急に目立った感じ、重なった花びらが実にきれいです。ファミリーパーク入り口売店横のアジサイコーナー、明日から梅雨空が続くようですが、雨に濡れるとさらに美しさが引き立つのではないでしょうか。

      


  • Posted by つぼみ at 20:49Comments(2)砧公園周辺

    かいこ

    2012年05月31日

     

    今日は生涯大学の校外授業で喜多見散策。喜多見駅から歩いて、喜多見氷川神社、慶元寺、稲荷塚古墳などを経て、次太夫掘民家園に行ったとき、実に珍しいものを見ました。カイコが桑の葉を食べている光景です。かやぶき屋根の家の前には桑畑があって普段はそれでまかなっているのですが、今年は天候が悪くて足りず、あちこちから集めているとのこと。桑の葉に水分がついているの良くないので、と葉っぱを一枚一枚布で拭いていたので驚きました。私はカイコが桑を食べているところを見たのは40年数年ぶりです。クラスメイトの中には昔(疎開生活で)カイコ棚のそばに寝ていると、桑を食べる「シャクシャク」という音で眠れなかったと話す人もいました。

      


  • Posted by つぼみ at 20:45Comments(2)砧公園周辺

    道場入門

    2012年05月26日

     

    用賀には、「大山道おこし委員会」が主催する「大山道場」があります。大山道の歴史と用賀のまちの歴史を守り育てていくために地域の人たちが月1回の学習会を開催しているのです。去年から道場主催の講演会や歩く会に参加していた私ですが、この度入門を許され、今日は三軒茶屋から用賀まで歩きました。6km程度の行程でしたがお天気もよく、三軒茶屋駅のそばにある大山道の道しるべからスタート、楽しいウォーキングでした。10カ所くらいのポイントでは初めて見るものも色々とありました。大山道とは関係ないのですが、桜新町駅にあるサザエさん一家の像で、お父さん波平のたった1本の髪の毛が抜かれた事件がつい最近起こったので、像の周りでは大勢の人が「かわいそう」とか「ひどいね」とか言いながら記念写真を撮っていました。新聞にも「犯人はカツオだ」とか「ワカメを食べれば大丈夫」とかあれこれ投書が載っています。

        


  • Posted by つぼみ at 21:36Comments(2)砧公園周辺

    春の花まつり

    2012年05月13日

     

    フラワーランドの花まつりは毎年秋なのですが、今年は初めて春にも開かれました。玄関前の花台には、真っ赤なサフィニアやコリウスが並べられて華やかです。私たちハーブ班がポットで育てたミントやオレガノなどの苗は1鉢100円、料理用ロリエが1袋100円、シンビジュームの切花は1本50円、その他にもバラやサギソウなどの鉢が沢山販売され、次々と買われていきました。ミニブーケ作り体験コーナーは大人気、園内で育てた草花で春のブーケを作ります。参加費は100円、母の日のプレゼントに最適との呼び声に、子どもたちも楽しそうに花を選んでいました。

        


  • Posted by つぼみ at 17:17Comments(2)砧公園周辺

    大小の手毬

    2012年05月07日

     

    岡本の坂道でオオデマリを見つけました。今まで何度となく通った道でも、花が咲いているときに通らないと気がつかないものです。かなり大きな木がマンションの門の両側にありました。花が集まって球形になっているところはアジサイに似ていますが、アジサイと違って5月の青空が似合う花です。コデマリの方はいたるところに咲いていて、どの写真を出そうか迷うほどですが、フラワーランドの花にしました。フラワーランドでは、12、13日「春の花まつり」です。どうぞ遊びにいらしてください。

      


  • Posted by つぼみ at 18:18Comments(6)砧公園周辺

    花の競演

    2012年05月02日

     

    生涯大学の「歩こう会」というクラブに入会しました。昨日は今季初の例会で、千歳烏山駅に集合して(用賀から歩いていったので8500歩、1時間15分)ツツジとお寺を見る会でした。こんなに沢山のツツジを見るのは初めて、満開から5分咲きの、色とりどり1000株の競演です。この付近は26ものお寺があって地元では「小京都」と呼ばれているのですが、本当は「小京都」を名乗る場所は「小京都連盟」とやらに所属していなければならないのを、お構いなしに勝手にそう呼んでいるそうです。「曇り」のはずが結構雨が降って、天気予報を恨みながらの散策でした(この記事は昨日のうちにアップするはずでしたが、「たまりば」に不具合が生じて今日になりました)。

      


  • Posted by つぼみ at 15:20Comments(0)砧公園周辺

    一見可憐

    2012年04月29日

     

    春風にそよぐ愛らしいこの花、道端や道路の分離帯でよく見かけませんか。先日フラワーランドの授業で教わりました。花びらが散った後にできる実が細長いので、ナガミヒナゲシと呼ばれるこの花が、世田谷で初めて発見されたのは1961年。一見可憐なこの花は実は恐るべき繁殖力を持っていて、一つの実に約1600粒が入っているとのこと。つまり1株から15万粒ほどの文字通り芥子粒のように細かい種が飛び出し、生えた周辺の植物を押しのけてはびこる威力があるそうです。「見つけたらすぐに抜くべきです」とのお話を伺ってから、道を歩いているとこの花が気になって、気になって……

      


  • Posted by つぼみ at 19:53Comments(5)砧公園周辺

    ハンガーの行方

    2012年04月19日

     

    2、3週間前から、物干し竿にかけてあったハンガーがなくなって、風で飛ばされたのかなぁと思ったりもしていたのですが、4本、5本となくなるにつけて、これはカラスの仕業ではと疑い始めたのです。そうしたら、新聞の投稿欄に「消えたハンガー」と題して、ハンガーがなくなるのを不審に思っていたらカラスが咥えていったので呆然として見送ったとありました。その直後にラジオ体操仲間が「無量寺の大イチョウにカラスの巣があるみたい」と言います。早速見に行ったら、はるかかなたの高いところに黒い塊があったので、とりあえず写真を撮りました。お掃除をしている人と「あれカラスの巣ですか?」「そうですよ」「ハンガーなんかで作っているのかしら?」「ええ、風の強い日にハンガーがばらばら落ちてきますよ」とのやりとりがあり、写真をパソコンで拡大してみました。見事にハンガーが写っているのが見えますよね? ハンガー盗難事件、カラスがクロでした。

      


  • Posted by つぼみ at 21:07Comments(5)砧公園周辺