たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

晩秋の色

2010年11月27日

 

最近ラジオ体操に行く道すがら、ため息ばかり。いえ「眠い」とか「寒い」からではなく、木々の葉の色づきがあまりにもきれいなので感嘆のため息です。今年の紅葉は夏の猛暑のおかげで例年よりきれいだとあちこちで言われていますが、砧公園周辺もその通りです。ラジオ体操の時間にはまだ光が十分ではないので、お昼ごろに出かけ徘徊して写真を撮りました。雨で散ったイチョウの葉が地面を黄色く染めているのなど、はっとするほどの美しさです。でも猛暑の悪影響も色々あって、スズカケノキに実がほとんどついていないのもそのひとつではないでしょうか。一昨年12月「せたがや八季」を始めたころ、スズカケノキの実を撮ったのが私のベストワン写真(だと自分では思っている)なのですが、今年はそんな光景が見られなくてちょっと淋しいです。野菜も高い! 高いだけでなく、例年なら硬くしまってずっしり重い白菜が間に指が入るほど茎に厚みがありません。この時期にはやはり白菜を漬けなくてはと買ってきましたが、切っていると情けなくてため息ばかりです。

  


  • Posted by つぼみ at 11:41Comments(9)砧公園周辺

    NHKドラマ撮影

    2010年11月23日

     

    「大切な人を亡くしたひとつの家族が再生に向かうまでの四十九日間」……このブログに3回登場している「白樺の家」でNHKドラマの撮影がありました。原作は、女性作家伊吹有喜の「四十九日のレシピ」、出演者は伊東四朗、風吹ジュン、和久井映見、水谷八重子など。「白樺の家」は和久井映見の家で、宅間孝行演じる夫は学習塾の経営者という設定です。私が見たシーンでは、塾の子どもたちがミカンの木を囲んで「光合成」の話を聴いていると、和久井さんがホースで庭に水撒きを始め、子どもたちが「わーい、虹だ、虹だ!」と霧の中を走り回りました。6回くらい撮り直していたので「風邪を引かないかしら」と心配になりました。白い薄手のスカートの和久井さんも寒そうでしたが、薄曇りなのに庭で本番を待っている間ずっと傘を差していて、手がふさがっている時は誰かが差しかけているのが印象的でした。和久井さんを最近テレビで観たのは「ちりとてちん」ヒロインのお母さん役ですが、あの色白の肌はこうやって守られているのですね。ドラマの放映は、平成23年2月15日~3月8日、毎週火曜日、全4回(総合)夜10:00~10:48。4日間家の中あちこちでの撮影があったそうなので楽しみです。白樺もずいぶん黄葉しました。

      


  • Posted by つぼみ at 21:04Comments(11)砧公園周辺

    いちごの木?

    2010年11月18日

     

    ラジオ体操仲間が「いちごの木」を見つけました。彼女はパソコンはやらないのに「せたがや八季」のために色々な情報をくださるありがたいお友だちです。玉川病院から二子玉川に向かう道に大きないちごの木があったと知らせてくれました。「いちごの木」を調べてみたら、「英語ではstrawberry tree:いちごに似た赤い実をつけるツツジ科アルブツス属の常緑樹の総称」とありました。10月から12月にかけて花が咲き、1年後に実が赤くなるとのことです。ツツジ科だけあって花はドウダンツツジによく似ています。「花の少なくなる時期に白い花と赤や黄色の実で目を楽しませてくれるありがたい植物」と書いている人もいました。さらにいちご同様甘酸っぱい実でジャムを作ったりもできるとか。木いちごとは違うの? と思いましたが、「木いちご」とはラズベリーやブラックベリーに代表されるバラ科キイチゴ属の植物でした。「いちごの木」は初めて見ましたが、子どもの頃からおなじみの柘榴や烏瓜も赤くなって、深まりゆく秋を感じさせてくれます。

      


  • Posted by つぼみ at 20:39Comments(2)砧公園周辺

    秋の花壇

    2010年11月09日

     

    小学校3年生の頃(半世紀以上前!)国語の教科書に「秋の花壇とかけてラジオととく、心は菊(聴く)ばかり」とあったのを思い出しました。昔から菊は秋の花の代表ですね。フラワーランドでは、今年の菊は特別に出来がいいそうです。菊作り班の鳥山さん(ペンネーム)のお話では、大輪は、1本か3本か、花の高さなどによって、盆養、だるま、福助と呼ばれる作り方があり、背を高くしたいものは5月頃から挿し芽をして育てます。雨よけのよしず張り、余分な芽を摘む摘芯、花を支える針金の輪(輪台)の取り付けその他色々の世話が必要なために、ほぼ毎日通っているそうで、「細かい作業があれこれあるので、ボケ防止にはうってつけですよ」と笑っていました。小菊には、江戸、伊勢、嵯峨などの古典菊と呼ばれるものがあり「菊作りは昔から好まれた町人文化のひとつだと分かりますね」とのこと。私の最後の質問「ここの菊、食べられないんですか?」に対しては、「じゃ、食べてごらん」と数本切ってくださったので、食用菊との食べ比べをしました。お酢を落とした湯でさっと茹でてポン酢で食べたら、意外にも苦味はそれほどなく十分食べられました。菊っておいしいです。

        


  • Posted by つぼみ at 21:23Comments(9)砧公園周辺