たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

屋根葺き祝い

2012年08月22日

 

次太夫掘民家園にある「旧城田家」は「さかや」になっていて、中ではお酒ならぬラムネなどを売っています。この家の茅葺き屋根が25年ぶりに葺きかえられ、今日は屋根葺き祝い! 「工事の無事終了を地域の人と共に喜び、祝福します」「餅まきもあるよ!!」とのチラシに惹かれて行きました。家の前には「テングダナ」と呼ぶ舞台が設けられ、この上で儀式が行われます。早めに行ったので、舞台の祭壇に上げる、鏡餅、洗米(オセンマイ)、塩(ナミノハナ)、尾頭付きの鯛などのお供えが運び上げられる前の写真が撮れました。棟梁による祝詞や四方に水やスミ餅を撒く、子どもたちに12枚の小判を撒くなどの儀式は、この工事に携わった五十嵐家(群馬県沼田市)からの聞き取りを参考にしているとのこと。子どもたちに撒かれたのは小判ならぬ五円玉、そして儀式の終了後に餅まきがありました。お餅も欲しいし、写真も撮りたい私はお餅を1個だけゲットしたのですが、ここに出せるような写真は撮れずじまい。直径3cm位のかわいいお餅は、レンジでチンしてのりで巻いて食べました。

  


  • Posted by つぼみ at 21:27Comments(0)砧公園周辺

    朝顔の遺伝

    2012年08月14日

     

    昨日、フラワーランドの友の会(園芸講座卒業生の会)の朝顔鑑賞会に行きました。「ヒタチノハナビ(常陸の花火)」というきれいな絞りの花や、渋い色の「団十郎」など手塩にかけて育てた朝顔が並べられています。朝顔の遺伝子(A B a b)では16通りの組み合わせができ、劣勢の遺伝子同士だと「花の形はこうなり、タネができない」ことを図解での解説もあり、大昔の生物の授業を思い出しました。ヒタチノハナビでは、1本の茎から絞りのある花や紫一色の花が咲いていますが、一色の花の種からはその色の花しか咲かないので、タネになる前に摘み取ってしまうそうです。

        


  • Posted by つぼみ at 17:43Comments(2)砧公園周辺

    夏に燃える

    2012年08月05日

     

    暑さの中で燃えるように鮮やかな赤が際立っています。6月28日にアップした「私たちの花壇」の写真と比べてみてください。左右の角のハゲイトウも、奥に並んだハツユキソウも大きく華やかになったでしょう? 「ふれあい花壇」をデザインした時に「暑苦しいのでは」などの意見もあった中でハゲイトウを植えようと主張した私としては、見ている人たちが「きれい!」「見事!」と言っているのを聞くのは嬉しいです。昨日はフラワーランドのお当番で、温室の植物に水やりしながら温度計を見たら「50℃」を超えていました。もうすぐ立秋ですが、暑さはまだまだ続きそう。夕食のビールでほっと一息の日々です。

      


  • Posted by つぼみ at 16:41Comments(2)砧公園周辺