たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

花の正体

2012年10月22日

 

「近々お見せします」と言っていたこの花の正体、もう出すべきでしょう。「近々」は「近いうちに」と同じくらいに思っていたのですが、野田首相の解釈とはだいぶ違うようです。答えは「瓢箪」可愛いでしょう? 花は7月頃から咲いていたのですが、小さな実を見つけたのは9月11日、しかし、フェンスの内側にはすでにかなり成長した実が生っていました。小さな瓢箪の生長を記録し始めて数日後「あっ、ない!」盗まれていました。持ち主の奥さんに聞いてみたら「小学生が群がっているのを見たから、あの子たちが持っていったのじゃないかしら」!! その後もフェンスの外に生った実は次々と取られてしまいます。私は毎朝フェンスのネットの間にレンズを挿し入れて同じ実の写真を撮りました。ラジオ体操の後だからほぼ6時55分、天気の具合でずいぶん明るさが違います。小さい時は一日でぐんと大きくなるのですが、ある程度大きくなるとほとんど変わりません。現在の大きさは15cmくらいかな。30枚くらいは撮っていますがあまり変わらないのでこれだけお見せします。

    


  • Posted by つぼみ at 21:24Comments(6)砧公園周辺

    絡んでいるのは?

    2012年10月14日

     

    毎朝のラジオ体操の帰り道沿いに、去年まではジャングルの様だったのが整備されてすっかりきれいになった梅林があります。そこのフェンスに、絡みつく植物が色々と植えられました。7月頃から「これは何の花?」と考えていた白い花、正体が分かったのは9月11日でした。一目見て「ああ、そうだったのか!」と分かりましたが、本物の実を見たのは初めてでした。さあ、フェンスに絡みついている植物5種の写真をお見せします。全部分かりますか? ①の実の写真はたくさん撮ってありますから、近々まとめてお見せします。①の次に難しいのは③かな。私は初めてこの花を見た数日後、小料理屋「花邑」で酢の物の小鉢に一枝載っていたので、「あっ、○○○○○○の花!」と叫んだら「よくご存知ですね」と感心されました。葉っぱを知っていたので分かりました。

      


  • Posted by つぼみ at 15:01Comments(6)砧公園周辺

    やっと咲いた

    2012年10月02日

     

    いらか道を歩きながら「今年はヒガンバナ遅いわね」とラジオ体操仲間と言い合ったのはお彼岸の頃で10日くらい前のこと。数日前から茎が伸びてきて、やっと花の写真を撮ることができました。「赤い花なら……」と題してヒガンバナの記事を書いたのはいつだったかしらと調べたら09年9月13日です。今年遅かったのは猛暑のせいでしょうか? 先日フラワーランドの授業でヒガンバナには地方によって色々な呼び名があるとのお話を聞きました。小豆島出身の先生は、子どもの頃ヒガンバナを摘んで帰って「こんな花取ってくるな!」と叱られたそうです。ソウシキバナ、ソウレンバナ、シビトバナ、ユウレイバナ、シミズカケバナ、ジゴクバナ、シタマガリなどいかにも縁起が悪そうな名前です。マンジュシャゲは「天上に咲くという花の名」だそうですが、天上って「あの世」のことでは?

      


  • Posted by つぼみ at 22:25Comments(9)砧公園周辺