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ツルツルツル
2011年07月26日
氷水に浮かべたそうめんを冷たい汁でツルツルといただくのは夏の醍醐味です。そして夏によく見かけるのは、アサガオ、ヘチマ、クズ、など種々のツル植物。近所で見かけたツルたちを紹介します。まずビックリのツルは、一昨年の5月「ジャスミンが薫る」で「電線にからみついたジャスミンがまるで怪獣のよう」と書いたその電線に今度はブドウがしがみついているのです。ジャスミンは去年も今年もあまり咲いていなかったのですが、いつの間にかブドウが勢力を増し、青い実が鈴なりに生っているのには驚くばかり!! 重さで電線が切れないかしら。ゴーヤの棚は見事、建物の西側なので涼しげな「緑のカーテン」が西日の暑さを遮ってくれるのでしょう。いらか道沿いの畑の生垣はキカラスウリで覆い尽くされています。勢いがすごくて「黄烏瓜」ではなく「木枯らす瓜」にならないか心配。最後のツルは昔からよく見かけるものですが、名前を知りません。フラワーランドに聞きに行ったら「ヤブカラシ」とのこと。「世田谷の農民は『ヤブタオシ』とも呼んでいるよ。これはブドウ科でこの花の蜂蜜は美味しいそうだ」と教えていただきました。
ヤマトナデシコ
2011年07月18日

早朝から観ていた女子W杯サッカー、劇的なPK戦での勝利にただただ感動、涙が出ました。「なでしこジャパン」の「ナデシコ」は日本原産の「ヤマトナデシコ」です。フラワーランドで「ナデシコ」を探したのですが「ビジョナデシコ」とか「タツタナデシコ」との名札しか見つかりません。でもF先生にお聞きしたら、ありました! 少し探すのが遅かったようで、最後の一輪という感じですが、これが「ヤマトナデシコ」。「なでしこジャパン」おめでとう!!

園芸ボラの初日
2011年07月13日

成育医療センターの「外来ガイド」を3回経験して、いよいよ園芸ボランティアの初日です。少人数で広々とした庭の植栽や手入れをするのですから実にやりがいがあります。今日の参加者は、男性5人、女性は私を入れて2人でした。「自分で好きなものを植えてもいい」と聞いていたので、この間フラワーランドで売られていた余剰苗20本ほどを持参金に入部しました。コキア(ホウキ草)、センニチコウ、ケイトウなど、フラワーランドの生徒たちが種から育てたものです。とにかく暑くて土が乾いているので「大きく育ちますように」と念じながら水を撒いたのですが、作業終了後のミーティングで「あまりにも丁寧に水をやっているのでびっくりした」と言われました。フラワーランドのS先生の口癖は「水やり3年と言って、水のやり方は難しいよ。ぼくは水やりの早い人間は信用しないんだ」です。3ヵ月で先生の教えが少しは身についたのかな。
