たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

米寿のトランぺッター

2012年11月26日

 

学園祭でわがクラスが歌った「世田谷唱歌」がご縁で思いがけない出逢いがありました。学園祭終了後、「世田谷の歌の歌詞」をご所望の方がいるので連絡してと言われました。鈴木信雄さん88歳、生涯大学のある会館には囲碁室があり、毎日のようにそこに碁を打ちにいらしているそうですが、たまたま学園祭を見てくださったのです。お会いしてお話を伺ったら、トランペット、登山、釣り、囲碁、版画など、お元気で多彩な趣味を楽しんでいらっしゃる様子に感心しました。いただいた魚拓の岩魚は「尺岩魚」とある通り36cmもありました。落款の「渓山楽」は「渓谷や山を楽しんでいる」からで、2年前には奥様と剣岳に登ったそうです。トランペットの練習はいつも駒沢公園でなさっているとか。赤い上着と白いお髭がトレーダマーク。去年のXmasコンサートのDVDを観ましたら、サンタクロースの衣装でトランペットを吹いています。そして今年の12月8日、世田谷美術館講堂のコンサート(参加費無料)では、お客さんに「世田谷唱歌」をトランペットの伴奏で歌ってもらいたいので、許可を得たいと言われてびっくりです。版画も入った鈴木さん手作りのプログラム(写真を入れたのは私)をいただきました。「世田谷唱歌」は、12:30~13:00の「第1部」で歌われるようです。

  


  • Posted by つぼみ at 07:07Comments(9)砧公園周辺

    豪徳寺

    2012年11月11日

     

    「世田谷唱歌PartⅠ」にも出した豪徳寺です。前回は井伊直孝が猫のおかげで落雷を免れた「招き猫伝説」でしたが、今回は参道や山門、願い事が叶った時に奉納する招き猫奉納所を歌いました。そして締めくくりは「これでおしまい」と分かる歌詞。「いらっしゃい!」はメロディー関係なしに叫んで、真ん中から右の人は右手を、左の人は左手を顔の横に挙げるという演出です。「ははは」と笑うか「何それ?」と思うか、あなたはどちら?

      


  • Posted by つぼみ at 07:20Comments(3)砧公園周辺

    世田谷八幡宮

    2012年11月10日

     

    7番と8番を作ってくださったTさんは、授業中ときどき睡魔に襲われる私と違うようです。「後三年の役絵巻」は100枚近いスライドショーと共にお話を聴いたのは覚えていましたが、「義家が奥州で朝廷から命じられて帰京した時世田谷八幡に祈願した」という歌詞は、私には作れないものでした。「祭りの相撲」の写真はこの前「奉納相撲」でお見せしましたが、1週間前に下見に行ってポスターを撮った写真の方がいいと言われてしまい、こうなりました。

      


  • Posted by つぼみ at 18:17Comments(0)砧公園周辺

    喜多見

    2012年11月09日

     

    5月に校外授業で慶元寺、氷川神社、次大夫掘民家園など、喜多見周辺を回りました。 氷川神社の石の鳥居は、区内最古の石の鳥居です。節分の鬼やらい行事は、鬼問答と大黒舞からなり、都内でも異色な民俗行事として貴重な伝承芸能とのこと。

      


  • Posted by つぼみ at 21:11Comments(0)砧公園周辺

    蘆花恒春園

    2012年11月08日

     

    蘆花公園は千歳烏山の近くで世田谷区の北西にあり、私にはあまりなじみのないところです。「不如帰」も「泣いて血を吐くほととぎす」などの言葉は知っていても小説をちゃんと読んではいませんが、名作なのでしょう。この歌詞はクラスの男性と合作で、次の7番、8番はその方の作詞です。

      


  • Posted by つぼみ at 18:18Comments(6)砧公園周辺

    九品仏

    2012年11月07日

     

    昨年12月7日、「せたがや八季」に出した「公孫樹と榧」は、浄真寺境内の2本の巨木がポイントでした。「世田谷唱歌」では「九体の阿弥陀」と「サギソウ」を歌っています。サギソウ園の写真を撮りに九品仏に行ったときは、サギソウ園の花は少々盛りを過ぎていました。昔は等々力渓谷などあちこちに自生していたようですが、本当に繊細な花です。

      


  • Posted by つぼみ at 06:06Comments(3)砧公園周辺

    烏山寺町

    2012年11月05日

     

    「せたがや八季」に「花の競演」と題して5月2日に出した記事は、「歩こう会」で初めて訪れた烏山でした。世田谷区の地図を見ると「卍」マークがひしめき合っているところです。あの時は花盛りのつつじに目がいってしまいましたが、お寺があれだけ集まっているってすごいと思いました。

          


  • Posted by つぼみ at 07:25Comments(0)砧公園周辺

    民家園

    2012年11月04日

     

    次大夫堀と岡本の民家園、PartⅠでもそうですが、「世田谷唱歌」の映像はこれまでに集めていた写真が大いに役立ってくれました。去年majikkuさんが「鉄道唱歌が、終点まで“はしりきて”の後も、次の旅を唄ったようにまたの機会には、是非つづきを! 岡本民家園のお雛様も首を長くして待っていますよ」とコメントしてくださったのにお応えできたでしょうか。

      


  • Posted by つぼみ at 07:16Comments(2)砧公園周辺

    大山道

    2012年11月03日

     

    学園祭でのわがクラスのもう一つの出し物は、寸劇「大山詣り」です。落語でおなじみの噺をお芝居にして演じました。落語の枕よろしく、冒頭で「東京と世田谷の歴史」コース担当の先生が大山詣りについてこんなお話をしてくださいました。「大山は丹沢山塊の東南にそびえる山で、山頂には五穀豊穣の神 阿夫利神社があり、大山に雲がかかると雨が降ると農民の信仰が厚く、日照り続きには村々の代表が雨乞いにお詣りしました(中略)江戸中期からは庶民の大山詣りが盛んになりました。行きには世田谷を抜ける大山道を通り、帰りには東海道へ出て、江の島の弁天様にお詣りし、その後精進落としと称して、藤沢辺りの宿で別の弁天様を拝むのが、一般的なコースでした。男ばかりが大山に出かけるのは、こんなわけがありました。さて、長屋の先達をご紹介します。ああ、吉兵衛さん、こっちへおいで。案内役ご苦労さんだがよろしく頼みましたよ。さてこの先どうなりますやら」

      


  • Posted by つぼみ at 18:10Comments(2)砧公園周辺

    世田谷唱歌PartⅡ

    2012年11月02日

     

    昨年、生涯大学の学園祭で、世田谷の名所を歌った「世田谷唱歌」をお見せしました。昨年に引き続き「世田谷唱歌PartⅡ」を学園祭で披露しました。これから毎日1番ずつ出していきます。「鉄道唱歌」のメロディーで歌いながら見ていただければ幸いです。

      


  • Posted by つぼみ at 20:32Comments(0)砧公園周辺