たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

脱走馬

2013年03月10日

 

昨日の夕方、「用賀駅前の空き地にポニーが来ている」と情報があったので、カメラを持って行ってみたのですが、もう薄暗くなっていて2頭のポニーは帰るところでした。実はこの馬のことを、1月20日「絶景!」のコメント欄に書いた(1月30日)のを覚えていらっしゃるでしょうか? 砧公園を自転車で走っていたら「ただ今砧公園アスレチック広場に持ち主のいない馬がいます。アスレチック広場に近づかないでください」と放送があり、急いで広場に駈けつけたのです。この馬はあの時の子に違いないので、話を聞いてみたかったのですが、ちょっと遅かった! しかし、ラッキーなことに、今朝用賀駅からはるかに遠い岡本民家園のそばを歩いていたら、乗馬クラブにいるポニーに会いました。大きい方の「つきこ」があのとき脱走した子です。環八をどんな風に渡ったのか知りたかったのですが「本人がしゃべらないので、ちゃんと横断歩道を渡ったのかどうか分からない」とのことでした。私も本人から聞けるとは思っていませんが、目撃証言があるのではと期待していたのです。

  


  • Posted by つぼみ at 17:13Comments(5)砧公園周辺

    国宝拝見

    2013年02月28日

     

    最高気温がやっと2ケタになった今日、友人と岡本静嘉堂美術館に行きました。国宝の「耀変天目」が出展されているからです。絵葉書その他で見たことはあっても実物にお目にかかるのは初めてです。入り口で渡されたリーフレットには「漆黒の釉に大小の斑文が集まり、そのまわりを藍と青、光の角度によっては虹色にも見える光彩が輝く曜変天目。一碗の中に宇宙を見るかのような神秘的な茶碗である」と書かれています。中国で作られた完形品は世界に三碗のみで、それがすべて日本にあるというのもすごいことです。徳川将軍家光から春日局、淀藩稲葉家などを経て岩崎家の所有になったこの名品ですが、岩崎小彌太は「名器を私に用うべからず」と生前一度もこの茶碗を使用することがなかったとのこと。静嘉堂のお宝を見るといつも、由緒あり貴重な品々がこのように数多く収集されていることに感動してしまいますが、今回は特にその思いを深くしました。展示は3月24日まで。庭園の梅は5分咲き程度かな。今年の梅はまだまだ蕾が多いです。

      


  • Posted by つぼみ at 21:02Comments(4)砧公園周辺

    ナチュモコガーデン

    2013年02月17日

     

    二子玉川駅の周辺はだいぶ前から再開発工事が進み、南側には3棟の高層マンションがそびえたっています。そのさらに南、以前は東急自動車学校があったところに、大きな公園「二子玉川公園(仮称)」ができるのをご存知でしょうか。今年の春に図面の左半分が開園予定。住民管理花壇のボランティアを募集しているので、昨日会合に参加してみました。花壇の名前「ナチュモコガーデン」は、ナチュラル+モダン+コージー(自然な感じで、現代的で、居心地のよい)からの造語だそうです。まだ工事中で中に入れないので、ナチュモコガーデン①の写真は会議用の資料からお借りしました。②はビジターセンター、③はビジターセンターの前、トップに出した写真は④の位置から駅の方向で撮りました。4月6日(土)には2000鉢以上を植えるので、まだまだボランティアを募集しているとのこと。活動の目的は「全員で無理なく楽しい花壇作りをして公園運営に奉仕する」です。参加してみませんか。

      


  • Posted by つぼみ at 18:06Comments(2)砧公園周辺

    軍事遺跡を歩く

    2013年02月08日

     

    2月7日、生涯大学の校外授業は「世田谷の軍事遺跡を歩く」でした。「駒沢練兵場~駒沢練兵場周辺」(池之上~三軒茶屋)5キロちょっと歩きました。集合場所の池之上青少年会館は大正7年に設立された「海外植民学校」の跡地に建てられたもので、隣接する池之上小学校の塀に長谷川町子さんが原画を書いたモザイクがありました。ここから駒場周辺は、騎兵第一大隊、近衛輜重兵大隊、輜重兵第一中隊などが明治時代に作られ、現在は筑波大学付属中高校、公務員住宅、都立高校、第3機動隊などになっています。室内射撃場、忠魂碑、馬神碑と色々な戦争遺跡を見ました。忠魂碑とは、日清戦争と日露戦争の戦没者の慰霊碑ですが、裏面に建立者として「陸軍騎兵中佐秋山好古」の名があって、どよめきが起きました。『坂の上の雲』の阿部寛の顔が浮かんだ人も多かったようです。私が一番感慨深かったのは、唯一残った兵舎。実は私の高校は校舎が兵舎で、その時代でもおんぼろという感じだったのに、この間の地震にも耐えて瓦を載せてゆがんだ屋根の建物が現存していることに、しばし呆然と見入ってしまいました。

      


  • Posted by つぼみ at 23:03Comments(4)砧公園周辺

    絶景!

    2013年01月20日

     

    20年前に用賀駅の上にそびえたったSBS(世田谷ビジネススクエア)ビルの屋上に、昨日初めて上りました。28階まではエレベーター、それから2フロア分は階段を上がります。大山道場の催しでした。お天気は最高、よく晴れて上空は抜けるような青空、飛行機が雲を引きながら飛んでいます。西には、富士山、丹沢山脈、大山、東には東京タワーとスカイツリーが1枚の写真に入る距離に見えました。砧公園野球場や家々の屋根は、まだかなり雪に覆われています。めったにできない経験をして気分のいい一日でした。

      


  • Posted by つぼみ at 22:16Comments(10)砧公園周辺

    世田谷名物

    2013年01月15日

     

    大雪のおかげで、生涯大学「歩こう会」の浅草七福神めぐりは中止。残念だなぁと思っていたら、今日は「世田谷唱歌」で ♪四百年の歴史持つ ボロ市冬の風物詩♪と歌った世田谷名物ボロ市の日だと気づき、午後出かけてみました。雪は想像以上に融けていなくて、お店を出している人たちは寒いし色々と大変そうでした。古着や古道具のように古いものや、神棚を売っている、いかにもボロ市らしいと思うお店の写真を並べますので、ボロ市気分を味わってください。明日もありますよ。

      


  • Posted by つぼみ at 18:14Comments(1)砧公園周辺

    寒気の中で

    2013年01月11日

     

    「明けましておめでとうございます」にはあまりにも日が経ってしまいました。前回の記事のトップをフラワーランドのお正月飾りにしたのは、「せたがや八季」は長期の冬休みに入るつもりだったからです。「投稿拒否」をしていたらあっという間に日が経ちました。この冬は本当に寒いですね。ここ数年はロウバイが暮れのうちから咲き出すのを見ていましたが、今年はほとんど蕾ばかりです。沢山咲いていれば日の出前の暗い公園を歩いて行くと芳香が漂ってくるのですが、やっと一輪探し当てて花に鼻をくっつけるようにしないと匂いを感じません。フラワーランドのロウバイも同様で咲いているのはわずかです。違うのは砧公園の花は「蝋梅」の名のごとく花びらが蝋のように透き通った感じですが、フラワーランドのは黄色がかなり鮮やかです。  

      


  • Posted by つぼみ at 17:52Comments(7)砧公園周辺

    Merry X’mas!

    2012年12月24日

     

    12月21日、フラワーランドの今年最後の授業は、クリスマスリース作り。まず、植木屋さんが藤棚からどんどん切り落としてくれる蔓を選んで土台を作り、教室に戻ってヒイラギ、メタセコイア、コニファーなどフラワーランドで採れた素材で飾っていきます。松ぼっくりなど好みの材料を持参する人も。去年は製作にあまりにも時間がかかって、友だちの作品をほとんど見ないままに終わってしまったのですが、今年もモタモタしていたので、ピンボケも含めて7枚しか撮れませんでした。みなさん、どれがお好きですか? トップの写真は先生が「クリスマスリースだと明日までしか飾れないから」今朝作ったお正月飾りです。

      


  • Posted by つぼみ at 14:46Comments(7)砧公園周辺

    4年経って

    2012年12月11日

     

    「せたがや八季」を始めてから4年が過ぎました。ラジオ体操の時、まだ暗いし、今日は成育センターボランティアの日で9時頃砧公園を自転車で突っ切るから、その時に写真を撮りましょうと決めていました。帰宅してパソコンを立ち上げたら「4歳のお誕生日、おめでとう」の書き込みがあってびっくりです。改めて毎年12月11日に出してきた記事を見てみました。何といっても最初の年に出したものがきれいです。今回のメグスリノキ、メタセコイア、スズカケノキ、どれも冴えないのですが、皇帝ダリアにいたっては見るも無残! 3か所を見て回りましたが、どこのダリアも寒さにやられて、まるでお化けです。それでも同じ時期に同じ植物の写真を撮ることに意義があるということにしましょう。今年は「世田谷さんぽ」の閉鎖で「せたがや八季」も終了を考えたのですが、コメントをいただいたりすると、もう少し続けてみようかなとなってここまで来てしまいました。見てくださっている皆さま、本当にありがとうございます。 余談ですが、家に来た瓢箪には「実左子」と名づけました。

        


  • Posted by つぼみ at 17:48Comments(3)砧公園周辺

    瓢箪その後

    2012年12月09日

     

    「世田谷唱歌」やトランペッターの記事ですっかり影が薄くなってしまった瓢箪は、どうなったかと言いますと……10月22日に記事を出した後もラジオ体操の帰りにほとんど毎日写真を撮り続けていました。しかし、11月8日に姿を消してしまったのです。周囲の様子から察するに持ち主が収穫したのだと思いました。11月25日に、このお宅に花梨を分けてもらいに行ったところ「あなたが来たら上げようと思っていた」と2カ月余り観察していた瓢箪(左の子)をいただきました。「ブログに『駒はいつ出るのですか?』と質問があった」と言ったら、大笑いされました。身長10cm、体重106g、スリーサイズは、B18cm W16.5cm H21cmで、体型はかなり太め。てっぺんの蔓を取っても、駒も蛇も出てきそうもないし、飾っておくしかないかなぁ。

      


  • Posted by つぼみ at 16:36Comments(4)砧公園周辺

    米寿のトランぺッター

    2012年11月26日

     

    学園祭でわがクラスが歌った「世田谷唱歌」がご縁で思いがけない出逢いがありました。学園祭終了後、「世田谷の歌の歌詞」をご所望の方がいるので連絡してと言われました。鈴木信雄さん88歳、生涯大学のある会館には囲碁室があり、毎日のようにそこに碁を打ちにいらしているそうですが、たまたま学園祭を見てくださったのです。お会いしてお話を伺ったら、トランペット、登山、釣り、囲碁、版画など、お元気で多彩な趣味を楽しんでいらっしゃる様子に感心しました。いただいた魚拓の岩魚は「尺岩魚」とある通り36cmもありました。落款の「渓山楽」は「渓谷や山を楽しんでいる」からで、2年前には奥様と剣岳に登ったそうです。トランペットの練習はいつも駒沢公園でなさっているとか。赤い上着と白いお髭がトレーダマーク。去年のXmasコンサートのDVDを観ましたら、サンタクロースの衣装でトランペットを吹いています。そして今年の12月8日、世田谷美術館講堂のコンサート(参加費無料)では、お客さんに「世田谷唱歌」をトランペットの伴奏で歌ってもらいたいので、許可を得たいと言われてびっくりです。版画も入った鈴木さん手作りのプログラム(写真を入れたのは私)をいただきました。「世田谷唱歌」は、12:30~13:00の「第1部」で歌われるようです。

      


  • Posted by つぼみ at 07:07Comments(9)砧公園周辺

    豪徳寺

    2012年11月11日

     

    「世田谷唱歌PartⅠ」にも出した豪徳寺です。前回は井伊直孝が猫のおかげで落雷を免れた「招き猫伝説」でしたが、今回は参道や山門、願い事が叶った時に奉納する招き猫奉納所を歌いました。そして締めくくりは「これでおしまい」と分かる歌詞。「いらっしゃい!」はメロディー関係なしに叫んで、真ん中から右の人は右手を、左の人は左手を顔の横に挙げるという演出です。「ははは」と笑うか「何それ?」と思うか、あなたはどちら?

      


  • Posted by つぼみ at 07:20Comments(3)砧公園周辺

    世田谷八幡宮

    2012年11月10日

     

    7番と8番を作ってくださったTさんは、授業中ときどき睡魔に襲われる私と違うようです。「後三年の役絵巻」は100枚近いスライドショーと共にお話を聴いたのは覚えていましたが、「義家が奥州で朝廷から命じられて帰京した時世田谷八幡に祈願した」という歌詞は、私には作れないものでした。「祭りの相撲」の写真はこの前「奉納相撲」でお見せしましたが、1週間前に下見に行ってポスターを撮った写真の方がいいと言われてしまい、こうなりました。

      


  • Posted by つぼみ at 18:17Comments(0)砧公園周辺

    喜多見

    2012年11月09日

     

    5月に校外授業で慶元寺、氷川神社、次大夫掘民家園など、喜多見周辺を回りました。 氷川神社の石の鳥居は、区内最古の石の鳥居です。節分の鬼やらい行事は、鬼問答と大黒舞からなり、都内でも異色な民俗行事として貴重な伝承芸能とのこと。

      


  • Posted by つぼみ at 21:11Comments(0)砧公園周辺

    蘆花恒春園

    2012年11月08日

     

    蘆花公園は千歳烏山の近くで世田谷区の北西にあり、私にはあまりなじみのないところです。「不如帰」も「泣いて血を吐くほととぎす」などの言葉は知っていても小説をちゃんと読んではいませんが、名作なのでしょう。この歌詞はクラスの男性と合作で、次の7番、8番はその方の作詞です。

      


  • Posted by つぼみ at 18:18Comments(6)砧公園周辺

    九品仏

    2012年11月07日

     

    昨年12月7日、「せたがや八季」に出した「公孫樹と榧」は、浄真寺境内の2本の巨木がポイントでした。「世田谷唱歌」では「九体の阿弥陀」と「サギソウ」を歌っています。サギソウ園の写真を撮りに九品仏に行ったときは、サギソウ園の花は少々盛りを過ぎていました。昔は等々力渓谷などあちこちに自生していたようですが、本当に繊細な花です。

      


  • Posted by つぼみ at 06:06Comments(3)砧公園周辺

    烏山寺町

    2012年11月05日

     

    「せたがや八季」に「花の競演」と題して5月2日に出した記事は、「歩こう会」で初めて訪れた烏山でした。世田谷区の地図を見ると「卍」マークがひしめき合っているところです。あの時は花盛りのつつじに目がいってしまいましたが、お寺があれだけ集まっているってすごいと思いました。

          


  • Posted by つぼみ at 07:25Comments(0)砧公園周辺

    民家園

    2012年11月04日

     

    次大夫堀と岡本の民家園、PartⅠでもそうですが、「世田谷唱歌」の映像はこれまでに集めていた写真が大いに役立ってくれました。去年majikkuさんが「鉄道唱歌が、終点まで“はしりきて”の後も、次の旅を唄ったようにまたの機会には、是非つづきを! 岡本民家園のお雛様も首を長くして待っていますよ」とコメントしてくださったのにお応えできたでしょうか。

      


  • Posted by つぼみ at 07:16Comments(2)砧公園周辺

    大山道

    2012年11月03日

     

    学園祭でのわがクラスのもう一つの出し物は、寸劇「大山詣り」です。落語でおなじみの噺をお芝居にして演じました。落語の枕よろしく、冒頭で「東京と世田谷の歴史」コース担当の先生が大山詣りについてこんなお話をしてくださいました。「大山は丹沢山塊の東南にそびえる山で、山頂には五穀豊穣の神 阿夫利神社があり、大山に雲がかかると雨が降ると農民の信仰が厚く、日照り続きには村々の代表が雨乞いにお詣りしました(中略)江戸中期からは庶民の大山詣りが盛んになりました。行きには世田谷を抜ける大山道を通り、帰りには東海道へ出て、江の島の弁天様にお詣りし、その後精進落としと称して、藤沢辺りの宿で別の弁天様を拝むのが、一般的なコースでした。男ばかりが大山に出かけるのは、こんなわけがありました。さて、長屋の先達をご紹介します。ああ、吉兵衛さん、こっちへおいで。案内役ご苦労さんだがよろしく頼みましたよ。さてこの先どうなりますやら」

      


  • Posted by つぼみ at 18:10Comments(2)砧公園周辺

    世田谷唱歌PartⅡ

    2012年11月02日

     

    昨年、生涯大学の学園祭で、世田谷の名所を歌った「世田谷唱歌」をお見せしました。昨年に引き続き「世田谷唱歌PartⅡ」を学園祭で披露しました。これから毎日1番ずつ出していきます。「鉄道唱歌」のメロディーで歌いながら見ていただければ幸いです。

      


  • Posted by つぼみ at 20:32Comments(0)砧公園周辺